開催中! 平成30年度国際交流展「海山に宿る神々 ~日韓の祭祀遺跡~」

平成30年度国際交流展「海山に宿る神々 ~日韓の祭祀遺跡~」
開催期間:2018年(平成30年)10月6日(土)から12月2日(日)まで
<プロローグ>
 古来、人々は自然の中に神が宿ると信じ、様々な場所で神まつりを行ってきた。祭祀の場に捧げられた多様な品々からは、各地においてはぐくまれた伝統的な信仰が、東アジア規模での活発な対外交流を背景に、新来の要素を取り入れながら多様化していった過程を読み取ることができる。
 本展示会では、日本と韓国における海や山の祭祀遺跡を中心に取り上げ、当時の人々が神まつりに込めた思いについて考えてみたい。(展示図録プロローグより>

学芸員おすすめの一品

   国際交流展の展示資料の中から担当学芸員がおすすめする一品を紹介していきます。是非、おすすめの一品を観に来てください。

①軽石の中から掘り出された縄文土器

②海民世界の祭祀具

③国際色豊かな航海祭祀遺跡

④謎の唐式鏡群

⑤高麗王室の儀式と関係する高級青磁

⑥石塔基壇から出土した舎利具


チラシ表

チラシ裏


エントランス

展示室

ステージ






平成30年度 通年企画展示「西都原古墳群の最新調査」


 西都原古墳群は、1912(大正元)年から 1917(大正 6)年にかけて、30 基の古墳の発掘調査が行われ、我が国初の本格的組織的な古墳の調査として学史に刻まれています。  その後、1934(昭和 9) 年に国の史跡、1952(昭和 27) 年に特別史跡に指定され、1966(昭和 41) 年には文化庁が始めた「風土記の丘整備事業」の第 1 号に採択され、史跡の整備が行われてきました。  1995(平成7)年からは、古墳群の保存整備や活用のための事業が展開され、大正期の調査の検証や古墳群の史的変遷を理解するための調査と整備を実施しています。古墳の調査では多くの成果を得ており、展示室出口近く特設コーナーにて紹介しています。

展示趣旨説明

①西都原171号墳

②西都原169号墳