開催中「国際交流展」

国際交流展「台湾鉄器文化の粋  十三行遺跡と人びと」  図録販売中です!
開催期間:2017年(平成29年)10月7日(土)から12月3日(日)まで

 東アジアと東南アジア、南太平洋地域との接点として、古来重要な位置を占めてきた台湾。その台湾鉄器時代(約2000年前~400年前)の代表的な遺跡である十三行遺跡(新北市)を取り上げ、様々な鉄製品、金・ガラス製の装身具、装飾性に富んだ土器など、その優れた文化を紹介します。また、広域交流の中から高い生産技術を身につけ、華やかな精神文化を開花させた十三行の人びとにもスポットをあてます。

「学芸員お薦めの一品」  会期終了まで紹介していきます。お楽しみに!

①人面土器(PDF:220KB)

②陶偶(タオオウ)(PDF:235KB)

②番社采風図
(ファンシュアツァイフォントゥ)(PDF:231KB)


ポスター

開会式①

開会式②

開会式③

開会式④

開会式⑤

内覧会①

内覧会②

内覧会③

展示会準備①

展示会準備②

展示会準備③

展示会準備④

台湾資料搬入①

台湾資料搬入②

台湾資料搬入③

台湾資料写真撮影①

台湾資料写真撮影②

台湾資料写真撮影③



エントランス①

エントランス②


平成29年度 通年企画展示「西都原古墳群の最新調査」


 西都原古墳群は1912(大正元)年から1917(大正6)年にかけて30基の古墳の発掘調査が行われ、我が国初の本格的組織的な古墳の調査として学史に刻まれています。 その後、1934(昭和9)年に国の史跡、1952(昭和27)年に特別史跡に指定され、1966(昭和41)年には文化庁が始めた「風土記の丘整備事業」の第1号に採択され、史跡の整備が行われてきました。 1995(平成7)年からは、古墳群の保存整備や活用のための事業が展開され、大正期の調査の検証や古墳群の史的変遷を理解するための調査と整備を実施しています。古墳の調査では多くの成果を得ており、この展示会では、年間を通してここ約10年間に発掘調査した成果の概要を紹介していきます。

展示趣旨説明

①202号墳(姫塚)
 期間:2017.4.20~6.14

②284号墳
 期間:2017.6.15~8.23

③265号墳(船塚)
 期間:2017.8.24~10.18

④46号墳
 期間:2017.10.19~12.10