まもなく開催 企画展 
  「学史に名を刻む~宮崎の標式(ひょうしき)遺跡~」

西都原考古博物館では、企画展「学史に名を刻む~宮崎の標式(ひょうしき)遺跡~」を以下のとおり開催します。
弥生式土器の命名の元となった東京都文京区の弥生町遺跡。遮光器土偶で有名な青森県の亀ヶ岡遺跡。
考古学の研究上重要な基準となり、時代や文化、土器の型式などの名前の元となるような遺跡を「標式遺跡」といいます。
本展示会では、県内の「標式遺跡」からの出土資料や調査資料を通し、宮崎県の考古学のあゆみを振り返り、日本考古学の発展に果たした役割を紹介します。
皆さんが住んでいる地域にも標式遺跡があるかもしれません。ご来場お待ちしております!

1.展示期間:令和8年3月14日(土曜日)から令和8年5月17日(日曜日)まで
2.場  所:西都原考古博物館地下1階展示室
3.入 場 料:無料
4.関連講座
  演題:「南九州から眺める列島考古学史~宮崎の標式遺跡が語るもの~」
  日時:令和8年4月19日(日曜日)午後1時30分から午後3時まで
  講師:松本 茂(当館学芸普及担当)
  場所:西都原考古博物館2階セミナー室
  定員:30名
  申込方法:電話にてお名前、電話番号(団体の場合は、代表者の氏名・電話番号・人数)をお伝えください。
5.お問合せ
  宮崎県立西都原考古博物館  担当者名:日髙・和田
  電話:0983(41)0041