お知らせ

◆3月・4月の休館日◆ 2026年度行事予定表

     3月:2日、9日、16日、23日、30日
    4月:6日、13日、20日、27日、30日
        

                                 

【桜🌸菜の花開花情報2】(令和8年3月19日更新)

明日から3連休がスタートします。
古墳群は、菜の花の黄色に包まれてきました! 3月27日(金)からは「西都原花まつり」が開催されます。
3連休は、古墳群から少し足を伸ばして、博物館へ来てみませんか?
現在、企画展「学史に名を刻む~宮崎の標式遺跡~」開催中です!

【3/19・26(木)営業します!3階「喫茶 展望ラウンジ『眺』」】(令和8年3月18日更新)

博物館3階の「喫茶 展望ラウンジ『眺』」からお知らせです。
毎週木曜日が定休日ですが、3月は19・26日(木)は休まず営業します!
3階から春の古墳群を眺めながらお食事をお楽しみください。
           

【ただいま!台湾からもどりました。】(令和8年3月17日更新)

3月14日(土)から企画展「学史に名を刻む~宮崎の標式遺跡~」が始まったばかりですが、もう1つ始まった展示があります。
令和7年9月末から令和8年3月初めまで台湾新北市立十三行博物館で開催された展示会に出張していた遺物たちが戻ってきました。
現在、この帰郷した遺物たちを展示しています。
日本と台湾、西都原考古博物館と十三行博物館の交流を図る役割を立派に果たした遺物たちを、ぜひ、ご覧ください。
そして、企画展「学史に名を刻む~宮崎の標式遺跡~」も、よろしくお願いします!


【西都原考古博物館少年団第9回活動報告☆】(令和8年3月5日更新)

2月21日(土)は、今年度、最後の少年団の活動が行われました。
前半は、西都原古墳群保存整備活用事業の一環として「西都原古墳群の未来について考える」をテーマにワークショップを行いました。
子どもたちは班ごとに分かれ「古墳群にあったらいいな」と思うものを班ごとに地図に書き込んでいきました。
子どもならではの発想が西都原古墳群のより良い未来につながっていくと嬉しいです。
後半の解団式では、当館館長が1人ずつ修了証書をわたしました。
1年間を振り返ってみると、県内の各小・中学校から集まってきた約30名の少年団員たちですが、とても仲良く活動し、協力しながら意欲的に学習する姿がとても印象的でした。
少年団員やそのご家族の皆さん、1年間ありがとうございました。

令和8年度の西都原考古少年団員は新年度から募集を開始します(対象:小学校4年生から中学校3年生まで)。
全9回の活動内容については、これまでの内容を踏まえブラッシュアップしていきたいと考えています。
興味のある人は、ぜひお申込みください!


【ただ今、発掘調査中。】(令和8年2月28日更新)

西都原古墳群では、大正時代に始まり、現代まで様々な整備を行ってきました。
今年度は、令和6年~10年度にわたる5か年事業「特別史跡西都原古墳群史跡整備事業」の2年目にあたります。
発掘調査及び整備保存の継続によって、西都原古墳群への県民の皆さまの理解を深め、史跡保存と継承の実現を目指しています。
現在、実施している156号墳の発掘調査は3月まで実施しています。
なお、3月15日(日)に開催する考古博講座「西都原古墳群を歩く」では、この156号墳の調査の話も聞くことができます!
興味のある方は、ぜひお申し込みください!



【祝!入館者200万人を達成!】(令和7年7月18日更新)

本日、令和7年7月18日(金)に県立西都原考古博物館は入館者200万人を迎えることができました。
平成16年4月の開館から22年目での達成となります。200万人目の来場者は大分県竹田市からお越しの方でした。
早朝からの雨で足場の悪い中、来場していただきありがとうございました。
これまで足を運んでくださったすべての皆さまにも心より感謝申し上げます。
これからも、「考古学を通じ、過去を知り、今を認識し、未来を創造する活力を築く博物館」を目指して前進し続けます。
引き続き、県立西都原考古博物館をどうぞよろしくお願いいたします。

【ホール使用料を改定しました】(令和7年3月31日更新)

 令和7年4月1日より、ホール使用料を改定しました。
 ご理解とご協力のほどお願い申し上げます。
 ホール使用料改定
 

【日本宝くじ協会様より車いすを寄贈いただきました。】(令和6年11月21日更新)

 一般財団法人日本宝くじ協会様より、宝くじ助成事業で車いす1台を寄贈いただきました。
 1階総合受付に設置しております。
 ご利用の際は、当館職員にお声かけください。

【第60回宮崎日日新聞賞文化賞をいただきました】(令和6年10月17日更新)

 宮崎日日新聞社より、第60回宮崎日日新聞賞文化賞をいただきました。
 10/17付の朝刊にも掲載されております。
 考古学を楽しく知ることができる展示を今後も進めてまいります。
 今後とも当館をよろしくお願いいたします。

【古代生活体験館 体験メニュー料金改定のお知らせ】(令和6年4月25日更新)

 古代生活体験館で実施している体験メニューについて、以下のメニューの料金を改定します。

○土器・埴輪づくり
 5/9まで・・・粘土1kg 400円
 5/10から・・・粘土1kg 500円

 ご理解のほど、よろしく申し上げます。
 ↓↓古代生活体験館の体験メニュー表↓↓
 個人用 
 団体用(9名様以上)
 

【古代生活体験館 体験メニュー再開・変更のお知らせ】(令和5年5月7日更新)

 5月9日(火)より、古代生活体験館の体験メニューを再開・変更いたします。
★ 体験メニュー【個人用】
 ○まが玉ペンダントづくり
  ・まが玉(大・小)
  ・(新)オリジナル…自由にデザインしたものが作れます。
 ○土器・はにわづくり
 ○火起こし体験(7月・8月は休止)
 ○(再開)石器づくり(石やり、石包丁)
 ○(再開)アンギン編み(土日祝1・3・5週目)
 ○(再開)ミニ鏡(土日祝2・4週目)

※ 電話での完全予約制です。空きがある場合は、当日でも予約可能です。
  予約専用電話:0983-43-5002
予約時間、代表者名、体験人数、連絡先(電話番号)をお伝えください。
一度に最大8名まで体験できます。
体験しない方(付き添い等)も入館できます。

★ 体験メニュー【団体用】(9名様以上)
団体申込(9名以上)は0983-43-5116におかけください。
また、団体申込についてはこちらもご覧ください。
たくさんの御来館、お待ちしております。

【埴輪復元製作品、県庁南庭園にも常設展示しました】(令和5年4月4日更新)

 西都原考古博物館では、県内出土埴輪への理解を深めるため、国民文化祭・障害者芸術文化祭の開催を契機に宮崎県内出土品をモデルとした埴輪(模造品)を製作し、令和3年2月に県庁本館前庭に6点設置しています。
 今回、新たに4点を、県庁南庭園に設置しました。
 設置したのは以下の4点です。
①「家形埴輪」模造品(新田原古墳群(新富町)出土)
②「器を捧げ持つ女性埴輪」模造品(新田原古墳群(新富町)出土)
③「短甲形埴輪」模造品(西都原古墳群(西都市)出土)
④「埴輪眉庇付冑」模造品(西都原古墳群(西都市)出土)
 どうぞ、県庁南庭園に設置した埴輪復元製作品もよろしくお願いいたします。

【バス路線廃止に伴う当館への交通手段の変更ついて】(令和4年9月30日更新)

 令和4年10月1日(土)より、当館経由のバス路線の廃止に伴い、当館への交通手段が変わります。
《バス利用の場合》
 「西都」行き乗車 「西都バスセンター」で下車
 「西都バスセンター」からタクシーで10分
ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

【考古博でVR体験しませんか!】

 西都原考古博物館では、VR体験ができます。
 VRゴーグルをつけて、バーチャル世界の西都原を体験してみませんか。

1 利用方法 1階エントランス総合受付にて受付用紙に記入後、開始時刻までに体験会場(2か所)に集合
2 体験開始時間
 【コンテンツ型】
 会場:1階エントランス総合受付前にて約15~20分間 
 ①10:00~、②11:00~、③14:00~、④15:00~、⑤16:00~
 定員:各回3名

 【ストーリー型】
 会場:大スクリーン前にて約7分間
 (土日祝日)①10:30~、②11:30~、③13:30~、④14:30~、⑤15:30~、⑥16:30~
 (平日)  ①10:30~、②13:30~、③14:30~、④15:30~
 定員:各回5名
 ※ 各回で一度に体験できる人数には上限があります。
   各回で定員に達した場合、受付できない場合があります。
3 料  金 無料
4 対象・注意事項
  中学生以上利用可。睡眠不足等で体調不良の方、乗り物酔いしやすい方は不可。
  VRゴーグル着用時は、専用のアイマスクを着用します(お配りします。)
体験イメージ 体験の様子
 

【埴輪復元製作品、県庁前庭で常設展示!!】(令和3年2月28日更新)

 当館古代生活体験館で製作・展示していた埴輪復元製作品が、宮崎県庁本館前庭に常設展示されることになりました。
 展示に至った経緯は、平成30年5月に認定された日本遺産「台地に絵を描く 南国宮崎の古墳景観」に伴い、埴輪復元プロジェクトを実施したところから始まります。
 復元製作品のモデルは、日本遺産の構成資産である生目古墳群・西都原古墳群・新田原古墳群から出土した埴輪で、生目古墳群から壺形、西都原古墳群から子持家・船、新田原古墳群から鶏・盾持人・跪(ひざまず)く人の6点になります。
 埴輪復元プロジェクトは、①粘土の選定、②乾燥・焼成時に縮んでしまう粘土の収縮率を考慮した大きさでの成形、③焼成(子持家・船は当時の焼成方法を再現した野焼き、他4点は電気窯)、④焼成時に破損した箇所の復元という工程を経て製作し、当館エントランスに展示しておりました。
 一方、県庁本館前庭には、複数の埴輪模造品が設置されておりました。埴輪は、宮崎県の歴史や文化をイメージさせる象徴的なものの1つです。しかし、これまで設置されていたものは、いずれも宮崎県外で出土した埴輪をモデルとしたものでした。
 来年度開催される国民文化祭、全国障害者芸術・文化祭を機に、本県出土の埴輪をモデルとした復元製作品を設置し、より一層、県民の方々に本県出土の埴輪を知っていただければと考えております。
 どうぞ、県庁前庭に設置した新しいシンボル、埴輪復元製作品をよろしくお願いいたします。


西都原古墳群 遺構保存覆屋(酒元ノ上横穴墓群)は、施設改修のため、当分の間(期間未定)閉館いたします。(平成30年8月11日更新)



遺構保存覆屋(酒元ノ上横穴墓群)

◆AED設置場所◆
 西都原考古博物館では、来館したお客様、近隣地域住民の皆様、職員、そして、たまたま近くを通りかかられた方等の、万が一の事態に備えるため、AED(自動体外式除細動器)を設置しています。AEDは、緊急時にはどなたでも使用できます。


  AED設置場所案内図

展望ラウンジ「眺」

   
   
     
   素晴らしい景色(古墳群)を観ながら、お食事できます。
   ※県の委託を受けて障がい者支援施設(うからの里:高鍋町)の方々が運営しています。

   喫茶 ラウンジ眺 10:00~16:00(ラストオーダー15:30)  定休日:毎週木曜日
   5種類のランチメニュー(税込800円)、その他いろいろとございます。 ランチタイム 11:30~14:00

無料アプリ「西都原考古博ナビ」(SAITOBARU-MUSE Nav)を使って、当館をより快適に楽しむことができます。

展示室案内マップ、英語・中国語・韓国語による展示解説、記念撮影機能など満載。
下のリンクよりダウンロードできます。

iOS版はこちら

館内でご利用できる「タブレット(iPad)」を貸し出ししています。ぜひ、ご利用ください。
現在新型コロナウィルス感染症対策のため休止中

     

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