お知らせ

◆12月・1月の休館日◆ 2022年度行事予定表

 12月:5日、12日、19日、26日、28~31日
  1月:1~4日、10日、16日、23日、30日

【バス路線廃止に伴う当館への交通手段の変更ついて】(令和4年9月30日更新)

 令和4年10月1日(土)より、当館経由のバス路線の廃止に伴い、当館への交通手段が変わります。
《バス利用の場合》
 「西都」行き乗車 「西都バスセンター」で下車
 「西都バスセンター」からタクシーで10分
ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

【古代生活体験館の体験メニュー一部再開について】(令和4年9月27日更新)

 古代生活体験館での体験メニューを10月1日(土)より一部再開いたします。
★ 体験メニュー【団体用】(9名様以上)
★ 体験メニュー【個人用】

現在
・まが玉・ペンダント(40分以内)
・土器・埴輪(120分以内)
・火起こし(30分以内)
が体験できます。 予約の受付や実施の確認は、3日前までに、0983-43-5002 にお電話ください。

新型コロナウイルス感染症の感染状況と感染拡大防止対策によって対応が変わることがありますので、再開の時期は、詳しくは当館ホームページをご確認いただくか、当館までお問い合わせください。

【考古博でVR体験再開します!】(令和4年9月27日更新)

 西都原考古博物館では、10月8日(土)よりVR体験メニューを再開します。
 VRゴーグルをつけて、バーチャル世界の西都原を体験してみませんか。

1 開始日時 令和4年10月8日(土)9:30(開館)より受付
2 利用方法 1階エントランス総合受付にて受付用紙に記入後、開始時刻までに体験会場(2か所)に集合
3 体験開始時間
 【コンテンツ型】
 会場:1階エントランス総合受付前にて約15~20分間 
 ①10:00~、②11:00~、③14:00~、④15:00~、⑤16:00~
 定員:各回3名

 【ストーリー型】
 会場:大スクリーン前にて約7分間
 (土日祝日)①10:30~、②11:30~、③13:30~、④14:30~、⑤15:30~、⑥16:30~
 (平日)  ①10:30~、②13:30~、③14:30~、④15:30~
 定員:各回5名
 ※ 各回で一度に体験できる人数には上限があります。
   各回で定員に達した場合、受付できない場合があります。
4 料  金 無料
5 対象・注意事項
  中学生以上利用可。睡眠不足等で体調不良の方、乗り物酔いしやすい方は不可。
※ 新型コロナウィルス感染症対策のため、マスク着用・手指消毒をお願いいたします。
  VRゴーグル着用時は、専用のアイマスクを着用します(お配りします。)
体験イメージ 体験の様子

【3階ラウンジ「眺」営業再開のお知らせ】(令和4年9月23日更新)

 3階ラウンジ「眺」は、営業を再開いたしました。
 

【団体申込ページの更新のお知らせ】(令和4年4月12日更新)

 団体申込用のページを更新いたしました。申し込み用紙を変更しておりますので、併せてご覧ください。
○ 変更点
 ・利用申込書の体験館での体験内容(宮崎県内の感染状況によって体験できるメニューが変わります。)
 ・古代生活体験館体験メニュー案内の変更
 詳しくは、団体申込のページをご覧ください。

【埴輪復元製作品、県庁前庭で常設展示!!】(令和3年2月28日更新)

 当館古代生活体験館で製作・展示していた埴輪復元製作品が、宮崎県庁本館前庭に常設展示されることになりました。
 展示に至った経緯は、平成30年5月に認定された日本遺産「台地に絵を描く 南国宮崎の古墳景観」に伴い、埴輪復元プロジェクトを実施したところから始まります。
 復元製作品のモデルは、日本遺産の構成資産である生目古墳群・西都原古墳群・新田原古墳群から出土した埴輪で、生目古墳群から壺形、西都原古墳群から子持家・船、新田原古墳群から鶏・盾持人・跪(ひざまず)く人の6点になります。
 埴輪復元プロジェクトは、①粘土の選定、②乾燥・焼成時に縮んでしまう粘土の収縮率を考慮した大きさでの成形、③焼成(子持家・船は当時の焼成方法を再現した野焼き、他4点は電気窯)、④焼成時に破損した箇所の復元という工程を経て製作し、当館エントランスに展示しておりました。
 一方、県庁本館前庭には、複数の埴輪模造品が設置されておりました。埴輪は、宮崎県の歴史や文化をイメージさせる象徴的なものの1つです。しかし、これまで設置されていたものは、いずれも宮崎県外で出土した埴輪をモデルとしたものでした。
 来年度開催される国民文化祭、全国障害者芸術・文化祭を機に、本県出土の埴輪をモデルとした復元製作品を設置し、より一層、県民の方々に本県出土の埴輪を知っていただければと考えております。
 どうぞ、県庁前庭に設置した新しいシンボル、埴輪復元製作品をよろしくお願いいたします。


西都原古墳群 遺構保存覆屋(酒元ノ上横穴墓群)は、施設改修のため、当分の間(期間未定)閉館いたします。(平成30年8月11日更新)



遺構保存覆屋(酒元ノ上横穴墓群)

◆AED設置場所◆
 西都原考古博物館では、来館したお客様、近隣地域住民の皆様、職員、そして、たまたま近くを通りかかられた方等の、万が一の事態に備えるため、AED(自動体外式除細動器)を設置しています。AEDは、緊急時にはどなたでも使用できます。


  AED設置場所案内図

展望ラウンジ「眺」

       
   素晴らしい景色(古墳群)を観ながら、お食事できます。
   ※県の委託を受けて障がい者支援施設(うからの里:高鍋町)の方々が運営しています。

   喫茶 ラウンジ眺 10:00~16:00(ラストオーダー15:30)  定休日:毎週木曜日
   5種類のランチメニュー(税込600円)、その他いろいろとございます。 ランチタイム 11:30~14:00

無料アプリ「西都原考古博ナビ」(SAITOBARU-MUSE Nav)を使って、当館をより快適に楽しむことができます。

展示室案内マップ、英語・中国語・韓国語による展示解説、記念撮影機能など満載。
下のリンクよりダウンロードできます。

iOS版はこちら

館内でご利用できる「タブレット(iPad)」を貸し出ししています。ぜひ、ご利用ください。
現在新型コロナウィルス感染症対策のため休止中

     

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